paidyの仕組みは、簡単に登録することができる電子決済の方法になり、クレジットカードと同じものになります。ただし、paidyの支払い方法は後払いでコンビニや銀行などで購入した金額を支払う方法になります。クレジットカードの様にお客様の信用調査をした後料金を支払う仕組みです。

paidy(ペイディー)は後払い方式

paidyの使い方


paidyの使い方ですが、オンラインショップなどの決済方法でpaidyを選択しメールアドレスと認証コードを打ち込めば完了です。

認証コードはスマホなどの端末に届きpaidyを作る際の電話番号にショートメールとして認証番号が届く仕組みです。paidyの利点はクレジットカードだけにとどまらず、コンビニ支払いの支払い方法にも対応している決済法になります。クレジットカードと異なる点としては、決済に際してクレジットカードの情報を使用せずにスマホから決済をしている点が挙げられます。

支払いは商品購入後10までに支払いを銀行やコンビニで支払うことで売買が成立し信用を得られるという仕組みですので支払いについては後払いでかつコンビニや銀行で支払う仕組みでクレジットカードのように即座に売買が成立しているわけではないのが特徴です。

paidyのアマゾンやメルカリでの使い方


アマゾンの場合、支払い方法の項目にpaidyが新しく追加されていますので項目からpaidyを選ぶことで後払いが可能なpaidyを使用することが可能です。

ただし、注意点があり、それは、商品によっては対応していない支払い方法であることと、アマゾン以外の出品者の商品の場合、こちらも同様支払い方法としては対応しておらず、選択できない可能性も高いのです。

メルカリにおいては、支払い方法を変更することでpaidyによる支払いと同じ効力がある後払いをすることが可能でメルペイ後払いサービスを利用しての後払いをすることができます。こちらは上限金額が設定されていて上限を超える売買は成立できない様になっているのが特徴です。

メルカリの場合paidyに似たシステムを利用することができる後払い法があるというだけでpaidy自体を使うことができないのが注意点になります。

これは、paidyの公式サイトから確認することが可能で、アマゾンにおいては総合通販サイトとしてpaidyを使用することができる企業であると登録されていますがメリカリについては登録されておらず、あくまでpaidyに似たシステムをメリカリ側が運用しているということになります。