ドラクエウォーク  職業についてわかりやすく解説

2019年にリリースされた『ドラクエウォーク』を攻略する上で『職業』の理解が欠かせません。
今回は『職業』について解説していきます。

 

職業とは、ドラクエウォークに限らずドラクエシリーズにおける『職業』とは、ステータスの一つでパーティー内のキャラクターの役割を決める重要な要素となります。

 

ドラクエウォーク  職業についてわかりやすく解説

ドラクエウォークでの初期設定は『戦士』です。
なお、ドラクエウォークにおける職業は『戦士・僧侶・魔法使い・武闘家・盗賊』の5種類に分類されます。

 

職業で何が変わる?

 

各職業には、覚えられるスキルの特性があります。
例えば、職業が『戦士』の場合、攻撃系のスキルを習得でき、『僧侶』の場合は。回復系のスキルを習得できるといった職業固有の特性があるということです。
これによって各キャラの役割を職業で分担することができるため、戦闘を優位に進めることができます。
なお、職業を変える事ができる転職は、冒険レベルが12に達していないとできません。
また、職業の最大レベルは『レベル55』ですが、転職をすると『レベル1』になってしまいますので転職の際には、注意が必要です。

 

 

職業一覧

では、職業についてわかったところで、次に各職業の特徴を解説していきます。

 

戦士

戦士は、剣や盾や甲冑を武装している様相から剣などの物理攻撃スキル習得に特化し、HPとちから(攻撃力)、みのまもり(防御力)のステータスが高いのが特徴です。

 

 

僧侶

 

僧侶は、回復系のスキル習得に特化している特性があります。
特に、戦闘における回復はダメージが蓄積している状態や高い攻撃力の敵と対峙する際に必要不可欠な存在となります。

 

魔法使い

 

呪文系のスキル習得に特化した職業である魔法使いは、全体攻撃ができる高火呪文などが使える反面、MP(マジックポイント)の消費に注意が必要です。

 

武闘家

戦士と同じく物理攻撃に長けたスキル習得ができる武闘家は、ちから(攻撃力)とすばやさのステータスが高いのが特徴です。
すばやさは、先制攻撃率を高める効果もあるので先手必勝で有利に戦闘を行いたい場合に相性が良い職業です。

 

盗賊

 

盗賊は、敵を毒や麻痺などの状態異常にする武器を得意としているほか、成功率が上げることができるほか、バランス良いステータスが特徴の職業です。

 

 

以上がドラクエウォークに登場する『職業』です。
職業を上手く活用して最強のパーティーを目指しましょう。